向かい風参考記録

陸上競技 その他 いろいろ

【毎週金曜更新】チラシの裏から失礼します その38

f:id:Wetland:20190830215347j:plain

【caution!】

毎週金曜更新の雑記です。それ以上でも以下でもありません。

今週のチラシの裏

どうも、森です。

初夏に比べてずいぶん日が短くなりました。午後7時くらいになるともう暗いですね。

願わくば9月いっぱいくらいは温暖であって欲しいのですが…。

 

以下、第38回チラシの裏です。

夏休みの話

現在、夏季休暇中です。とはいっても年休を追加で取ったわけではないので規定の3日+土日で5日のお休みです。セミの寿命より短いです。

学生の頃はネット上の「社畜の夏休み短すぎワロタ」 みたいなネタを見て戦慄していましたが、確かに高校まで1ヶ月、大学で2ヶ月(国立大だったので夏・春休みが2ヶ月ありました)あったものが今や3日ですからね。3日て。

日々の生活費の問題さえ無ければ即退職したいレベルです。

年功序列の職場なので、まだまだ薄給です。BIG3の数値が私の10分の1くらいの輩が私の倍以上の給料ですからね。

パワーマックスとかBIG3の数値が査定に反映されるならもう、少し日々のトレーニングのモチベーションも上がると思います。

…何だか思考がおかしな方向に行ってしまいました。

ともあれ、この期間くらいは世間の一切のことは忘れて満喫したいと思います。

リタイアの話

最近、職場で相続税なんかの話が出たときに「いくら手元に来たら仕事を辞めるか」なんて話になりましたが、意外と1億あったとしても辞めない、という人が多くてビックリしました。

家庭を持っていたり持ち家があると社会的な責任も独身者とは断然違いますので、そこは意識のズレがあるのかもしれません。

とはいえ、サラリーマンの生涯賃金2億っていうのは額面ですから、手取りで言うともっと低いはずです。手元に1億あったら余裕でリタイアできませんか?

とはいえ、私も相続の予定なんて全然無いんですけどね。ご先祖の田舎の農地も幾らか残っていますが、なにぶん面積が狭いです。

近傍地が一反(10a)当たり20〜30万がいいところでしょうから、トータルで3桁に届くかどうかというところ。代書屋さんに登記なんかを依頼しちゃうと手元に残るのは二束三文でしょうね。

せめて二町(2ha)あれば、ハウス栽培でユリ根だとか山わさびみたいな単価の高い物を直販するなりして細々とやれたんでしょうけれど。

セミリタイアへの道のりは険しいです。

新規就農の話

よく農業は後継者不足、と言われています。

確かに後継者・人手は不足傾向なのですが、本当に耕作放棄地みたくなっているのは半端な田舎の話。こちらは農地を手放す方がいると、規模拡大目的で速攻売れます。

お陰で外部の人が新規就農する隙が殆どありません。

たまに「人生の楽園」を見て影響されたのか、年配の方から電話で新規就農に関するお問い合わせがあります。

ただ、シニアから農業を始めるというのは結構ハードルが高いです。

例えば全く農業を知らない方なんかは「小規模でいいから畑を持って有機肥料の無農薬栽培をやりたい」なんて言いますが、どちらも近隣の農家に迷惑をかける可能性があるので、ご近所に根回ししないでやるとブチ殺されます。

有機肥料は虫が湧く可能性があり、無農薬は防虫・防疫に大変な労力を要します。

特に無農薬は防虫・防疫に失敗すると、作物が自ら虫を避ける有毒成分を出し始めることがあると言われています。

根気と情熱があれば60歳からでもギリギリ何とかなるでしょうが、自治体によっては新規就農の補助金に年齢制限がかかっているところもあります。

場所さえ選ばなければ40歳未満の担い手を募集している所は多いので、40歳未満の方は北国での就農もご一考ください。

冬は丸々休めます。副業をしていて休まない方もいますが。

朝ドラの話

話題の「なつぞら」、来月で終わりということですが一回も観てないんですよね。

「天陽くんが親指を立てて溶鉱炉に沈んでいくシーンは泣いた」とか好き放題言っていたせいで、周囲の人からなつぞらの話題を振られることも無くなりました。

とはいえ、北海道の至る所でオープニングテーマがループ再生されていますので曲だけ覚えてしまいました。

あんまり指摘している人が周りに居ないんですが、ボーカルの草野さんの声がかなり変わっててビックリしました。

エレカシの宮本さんっぽくなったというか。気のせいですかね。

 

以上、チラシの裏でした。また金曜にお会いしましょう。

今回はここまで。