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7月のトレーニング記録【7/18更新】

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諸事情ありましたが、トレーニングを再開することができました。主要な試合時期からは外れてしまいますが、9月末あたりにひとつのピークを作れたら良いかなと思っています。

 

これまでの経過

6月に体調を崩しディトレーニングの時期が入り、全体的な能力が落ち込んでいます。準備期間は期間ではありますが、ひとまず8月に試合に出られる状態まで持っていきたいと思います。

 

7月のトレーニング

経験上ディトレーニング後は心肺機能の落ち込みが大きいので、レストを短めにしたトレーニングをメインに行います。全体的な体力の回復を実感できた後は、レストを長めに取って1本の出力を高めるトレーニングの優先度を高めていきます。

 

トレーニング内容

7月12日(月)

・120m(70%)×3 r=wb
・体幹補強5種(各100)

トレーニング再開初日。終業後に競技場まで直行しましたが、どうしても1時間程度の時間しか取れないのがネック。競技場でウォーミングアップをして、ドリル後に150mの流しを2本入れた時点でかなり脚にきていました。

 

7月13日(火)

・メディシン3kg投げ10×5set
・リバウンドジャンプ10×3set
・登坂60m×7 r=wb
・体幹補強5種(各100)

ペースがあまりにもスローだったためか、昨日のダメージは主観的にはありませんでした。地面を捉えるにしても堪えることができないため、少しずつ潰れていて身体が重い感じがします。登坂はそれが顕著に出るので、チェックとしての機能も果たしてくれそうです。

 

7月14日(水)

・150m(70%)×5 r=wb
・BP 60kg5×5set,85kg×1
・CL 50kg5×5set
・プレート腹筋10kg20×3set

3日目ともなるとトレーニング不足の重さに疲労が加わり、ドリルからの流し150m2本が終わった時点で心拍数が180近くまで上がっていました。そこから150mの流しを淡々と5本。終わった後は少しだけウエイトを入れました。

高重量のスクワットやデッドリフトはリターンも大きいですが翌日や翌々日のスプリントトレーニングの質を下げるくらいダメージが残るので、もしかすると今シーズン中は入れないかもしれません。

 

7月15日(木)

・レスト

身体中が筋肉痛です。フォームローラーを入れるとどこも激痛がします。学生の頃はそれでも1日レストを入れれば翌日にはバネが回復していたわけですから、今考えてみればトレーニングをする上ではボーナスタイムだったなと思います。

7月16日(金)

・芝下り70m×7 r=wb
・下り坂100m×2 r=wb

・体幹補強5種(各100)

こうして書くとかなり端折った表記になってしまいますが、以前の芝での坂下りとはかなり組み立てを変えています。具体的には「本メニューの1、2本目をアップ代わりにしない」ことを意識しています。ドリル含めたアップの量を増やしているので、暖気運転が終わった状態で本メニューに入っています。それでも3本目あたりまでは多少の硬さや引っかかりが出ますが、4〜5本目あたりには筋腱の滑りが良くなっているのを感じます。

7月17日(土)

・SD調整×5
・100m(80%)×2
・体幹補強5種(各100)

スパイクを履こうかなと一瞬迷いましたが、まだその段階では無いのでシューズでメニュー消化。最高気温が35度くらいになるということで、日陰で休みながらアップを行いました。最初はバネがなく身体が重いので途中で帰ろうかなと思うくらいでしたが、SDを2本ほど入れた時点でスイッチが入ってくれました。

7月18日(日)

・レスト

外に出るのを躊躇うレベルの気温でした。今日がレストで本当に良かったと思います。昨年まではエアコンが一切ない環境で生活していたので、ずっと軽い熱中症のような状態でした。今年は職場にもアパートにもエアコンが設置されおり、熱中症デバフを受けない有り難みを感じています。