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北海道ハイテクノロジー専門学校のインドアスタジアムが素晴らしすぎた件について

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どうも、森です。

今回は最近行った施設のご紹介です。一般開放時間や利用料金など色々書きます。

 

超今更ですが、ハイテク専門学校の「ハイテク・エコインドアスタジアム」に行って参りました。

聞いた限りで「素晴らしい施設」というのは知っていましたが、噂に違わぬ素晴らしい施設でした。

ハイテク・エコインドアスタジアム概要

ハイテク・エコインドアスタジアムは、北海道恵庭市の「北海道ハイテクノロジー専門学校」の敷地内にあります。

▲今回はハイテク専門学校についての説明は割愛させていただきます…笑

最寄り駅(恵み野駅)からは徒歩2kmほどの位置です。

敷地内には駐車場もありますので、車で行くのがおすすめでしょうか。高速道路からのアクセスもそれなりに良く、およそ20分ちょっとで到着します。

道もさほど入り組んでいませんので、迷うことはほぼ無いと思います。

f:id:Wetland:20190316180427j:plain▲道東道から来た場合、この看板を右折

f:id:Wetland:20190316180430j:plain▲あとは直進するだけ

f:id:Wetland:20190316180939j:plain▲右手の建物が室内走路

インドアスタジアムを利用する

インドアスタジアム前の写真です。それでは実際に入ってみましょう。

f:id:Wetland:20190316181142j:plain

一般開放の日時

開放日時については、学校スケジュール等との兼ね合いで不定のようです。

施設入口にてスケジュールが掲示されていますが、北海道ハイテクACのブログにも開放スケジュールが掲載されています。遠方から行く際は事前に確認しましょう。

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このように一般開放の時間はけっこうシビアです。

専門学校の施設ですから、こればかりは仕方がありません。

利用料金など

入ってすぐ右手の券売機で利用料金を支払います。

利用料金は高校生までで300円、一般・個人で500円。冬期は50円増しです。

貸切利用は別途料金が設定されています。

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後は券を窓口に出せば入場手続きはOKです。

初回は利用者登録がありますが、特に登録料などはかかりません。

施設内はこんな感じ

北海道ハイテクノロジー専門学校の説明は以下のとおり。

130m陸上トラック5レーンを備えた屋内式スポーツ施設。ベンチプレスやエアロバイクなどがそろったトレーニングルームなども併設し、体育の授業や部活 動などに利用します。

一昨年度まで女子100m、200m日本記録保持者の福島 選手が所属していた「ハイテクAC」の拠点なだけあり、所狭しと表彰状や有名選手のサインが並んでいます。

f:id:Wetland:20190316183929j:plain▲広々としたロビー。左手が走路

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▲右手奥にはウエイトトレーニングができる部屋も

走路はこんな感じ

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130m5レーンということで、広々としています。ちょっとこの写真には入っていませんが、奥の方には幅跳びの砂場もあります。

暖房も完備されており、薄着でも問題なくトレーニングできます。

実際に走ってみた 

実際に走ってみたところ、反発のあるトラックでした。

北海道内にも表面にウレタンもしくはゴム製のトラックを敷設した「室内走路」はありますが、それとは一線を画した感じです。

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スパイクピンの刺さり・抜けの感じも丁度良い感じでした。

まとめ

今回は滞在時間も短く、数本走っただけでしたが素晴らしい施設でした。

近隣都市、札幌厚別競技場の室内走路(60m)と比較すると、加速〜等速局面までトレーニングすることができる点が大きく違います。

室内が暖かく、軽装で走れるのもスピードトレーニングに適しています。

一般開放時間はやや短めですが、冬期のスピードトレーニングに一度利用してみてはいかがでしょうか。

 

今回はここまで。