向かい風参考記録

北国在住。陸上競技、その他 いろいろ。

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「サプリメントが湿気る」問題について対策を考えてみる

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どうも、森です。

今回はサプリメント系の話題です。

皆さんは、サプリメントが湿気ってゲンナリした経験はありませんか。 

特に競技スポーツをしているトレーニーは、コストパフォーマンスの良い大容量・粉末タイプを常飲していることも多いでしょう。

そこで煩わしいのが湿気対策。今回はこの「サプリメントの湿気」対策について考えてみたいと思います。

そもそもなぜ湿気が問題なのか 

実際に湿気らせてしまった経験がある方ならわかると思いますが、サプリメントが湿気ると以下のような問題が出てきます。

  • 風味がおかしくなる
  • 品質が劣化する
  • カビが生えたりする

特にクレアチンやBCAAは水を吸ってしまいやすい印象があります。容量の大きいボトルですとグラム単価が安いので、安く買えたはいいものの、湿気らせてしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。

私の場合、クレアチンを湿気らせてしまい、ダマ状態になったことがありました。ダマになると風味がおかしくなるんですよね…。

湿気対策を考えてみる

では、私見を交えて湿気対策を考えてみます。

メーカーの注意には素直に従う

おそらく、ほぼ100%のメーカーが「直射日光、高温多湿環境、温度変化の多い場所を避けて保管してください」と明記しているはずです。前提として、メーカーの注意には素直に従いましょう。

出先で飲む用のモノなどはカバンに入れっぱなしになってしまうことも多いと思います。それについては以下の対策を併用しましょう。

できるだけ早く飲み切る

「開封後は賞味期限に関わらず、早めに消費する」…これもメーカーの注意書きですね。

湿気と酸化で、どれほど気を配っていても開封後のサプリメントは劣化していきます。コストパフォーマンスを求めるあまり、つい大容量のボトルを買ってしまいがちですが、あれはそもそも一度に消費する量が多い人向けです。

途中で劣化させてダメにするくらいなら、1ヶ月ほどで消費し切れる容量のものを選ぶのが吉です。

珪藻土の乾燥剤を使う

f:id:Wetland:20190130225234j:plain▲よく見るやつ

多くのサプリメントには、最初からこのような乾燥剤が入っています。

しかし夏場などは速攻でカッチカチになってしまい、乾燥剤としての役割を果たせないことも多々あります。

そこで個人的にオススメしたいのが珪藻土の乾燥剤です。

f:id:Wetland:20190130221337j:plain▲1ブロックあたりはそこまで大きくない

使い方は非常に簡単。

f:id:Wetland:20190130225622j:plain

これを

f:id:Wetland:20190130225651j:plain

こうするだけ。

なんか「猿の惑星」のラストシーンみたいになりました。

珪藻土の乾燥剤の良い点・悪い点

珪藻土の乾燥剤は繰り返し使えます。吸湿性が悪くなっても、洗って乾燥すると復活します。非常にエコです。

何年か使っていて、特に悪い点は見当たりません。強いていうなら、タモタ消費していると結局湿気ります。あと、ネットで買う場合は単価が安すぎて単品注文すると送料を取られます。

まとめ

今回の内容をサクッとまとめます。

  • メーカーの指示する保存方法には素直に従うべき
  • 1ヶ月くらいで消費し切れる量のを使うのも手
  • 乾燥剤は珪藻土のものがおすすめ

冬は比較的空気が乾燥しており、サプリメントが加水劣化しにくい季節といえます。ということは、冬に湿気るサプリメントは夏ほぼ100%湿気ります。

コストパフォーマンスの良いものを買ったのに、湿気でダメにしてしまった…ということのないよう、住環境や消費ペースにあったものを選びたいですね。

 

今回はここまで。