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【毎週金曜更新】チラシの裏から失礼します その53(最終回)

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caution!

毎週金曜更新の雑記です。それ以上でも以下でもありません。

今週のチラシの裏

どうも、森です。

 

最終回にも関わらず、時間を遡って書いています。

とりあえずこのコーナーは月イチ更新に移行し、今までのバックナンバーは年明けから非公開にして個別記事としてリライトできればと思います。

   

以下、第53回チラシの裏です。

年休の話

職場の年休の基準日が1月1日なので、12月のうちに少しでも消化したいと思っています。

現在の残日数は30日。去年の今時期は残日数33日でしたので、昨年よりは良いペースといえます。しかし、年に20日付与の最大40日ですから、このままですと10日分は棄てられることになってしまいます。

単純に金銭換算はできませんが、最低1日1万円、10日ですから10万円の損と考えて良いでしょう。

1年目〜4年目の、ほぼ年休が消化できない部署に所属していた時のことを思うと今の環境のうちにせっせと年休を取得していきたい所存です。

休日の過ごし方の話

久々に1日の予定をギッシリ入れて、昼夜と人に会って過ごしました。

疲れましたが活力ある過ごし方ができたというか、笑って過ごせる時間が増えました。

たぶん脳の活性化やら抗ストレスなんかにも良い影響があると思います。

「気力があったらどこそこに行こう」くらいの考えでは結局面倒になって行かないことが多いので、誰かと一緒に行く約束を取り付けてしまうのがコツです。

今まで景観スポット探しなどは一人で行くことが多かったのですが、どうしてもドライブ休憩の時間がルーズになったりしますし、意外と人を誘って行った方が無駄な時間なく回れたりすることが分かりました。

今後は温泉探訪なんかも人を誘って行くのが良いかな〜などと思っています。もしかすると日々の筋トレも人がいた方が緊張感があって良いのかもしれません。

来年の事を言えば鬼が笑う、と言いますが、どうにも「人と会うようにする」が来年の目標になりそうです。

認知バイアスの話

良い行いに対しては良い結果が返ってきて、その逆に対しては然るべき結果が返ってくる。

一見すると常識的な考え方にも思えますが、これは社会心理学の世界では「公正世界仮説」という思い込みなのだそうです。

(前略)公正世界信念の保持者は、「こんなことをすれば罰が当たる」「正義は勝つ」など公正世界仮説に基づいて未来が予測できる、あるいは「努力すれば(自分は)報われる」「信じる者(自分)は救われる」など未来を自らコントロールできると考え、未来に対してポジティブなイメージを持つ。

一方、公正世界信念の保持者が「自らの公正世界信念に反して、一見何の罪もない人々が苦しむ」という不合理な現実に出会った場合、「現実は非情である」とは考えず、自らの公正世界信念に即して現実を合理的に解釈して「実は犠牲者本人に何らかの苦しむだけの理由があるのだ」という結論に達する非形式的誤謬をおこし、「暴漢に襲われたのは夜中に出歩いていた自分が悪い」「我欲に天罰が下った」「ハンセン病に罹患するのは宿業を負ったものが輪廻転生したからだ」「カーストが低いのは前世でカルマが悪かったからだ」など、加害者や天災よりも被害者や犠牲者の「罪」を非難する犠牲者非難をしがちである。

例えば「自業自得」「因果応報」「人を呪わば穴二つ」「自分で蒔いた種」など、日本のことわざにもこの公正世界仮説が反映された言葉がある。

wikipedia より引用

 いわゆる病気やいじめ被害者や貧困者に対する自己責任論的な考え方というのも、この「公正世界仮説」によるものが大きいようです。

「何でも自己責任ベースで考えるのを辞めなさい」と言われるより「それって認知バイアスですよ」とロジカルに説明された方が分かりやすいですよね。

 

以上、チラシの裏でした。また金曜にお会いしましょう。

今回はここまで。