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【毎週金曜更新】チラシの裏から失礼します その25

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【caution!】

毎週金曜更新の雑記です。それ以上でも以下でもありません。

今週のチラシの裏

どうも、森です。

社会人として働いている人なら定期的に「仕事辞めたい病」に罹るものです。今ちょうど、この波が来ています。

興味のない人達と興味の湧かないことに取り組むというのはジワジワ消耗します。客観的に見れば良い人ばかりなんですが、興味が湧かないんですよね。

粛々とやっていれば何か好転することもあるんでしょうか。うーむ。

 

以下、第25回チラシの裏です。

変な夢の話

最初は個別記事にしようかなとも思いましたが、要約すると「変な夢を見た」ってだけの話ですのでココで書きます。

最近寝る前にホラー系の作品を見ていたせいだと思いますが、妙に怖い夢を見ました。

 

その世界では「〇〇様」と呼ばれる神様がおり、この神様のルールを中心に動いていました。

伏せ字になっているのは何か意味があるわけではなく、単に失念してしまったからです。夢の中では連呼していたのに。確か字数は4、5文字だったと思います。

私が覚えているルールは次のとおり。

・〇〇様は午前・午後それぞれ1回やってくる
・〇〇様が来た際は全身を何かで覆い、身を隠さなければならない
・被覆物は、そのカテゴリの中で上質なものでなければならない
・被覆物は2度続けて同じものを纏ってはいけない
・身を隠す際は被覆物と外にスキマがあってはいけない
・〇〇様が来ている間は物音を立てたり身動きをしてはいけない
・〇〇様に見つかると「連れて行かれる」

「◯◯様を直視してはいけない」というルールはありませんが、被覆物にスキマを作れないルール上、〇〇様は直視できません。最後まで姿を見ることができませんでした。

また、〇〇様が来る際は周囲が一気に暗くなり、雅楽っぽい音がするのでわかるようになっています。だいたい定時に来ていました。

▲音色はこんな感じ

ルールを破った際のペナルティは「殺される」だとか「呪われる」ではなく「連れて行かれる」。

認識としては「死ぬより恐ろしい目に逢う」認識でした。 連れて行く人数は1人の時もあれば複数人の時もありました。

 

ルールを冷静に見ると3人グループを作って大型の掛け布団でもローテしていればよい気がしますが、〇〇様に連れて行かれるのは大体が身動きしてしまったり、思わず声を上げてしまうパターンでした。

〇〇様がどういったプレッシャーをかけているかは接触された本人しかわからず、しかも高確率で連れて行かれてしまうので情報がほとんどありませんでした。

叫び声がしたと思ったら、もぬけの殻の被覆物だけが残っている。〇〇様に感知されやすい何かがあるんじゃないかと思うと、怖くてその被覆物は使えませんでした。

 

私も何とか9回やり過ごし、金曜日の夜、10回目。 大型の毛布の中にうつ伏せで入っていましたが、何かの気配を近くに感じます。

次の瞬間、背中をなぞる感触がします。たぶん人差し指だと思いますが、細くて長い指の感触。全身がゾワゾワと総毛立ちます。

必死で息を殺して身動きをしないようにしますが、◯◯様は私のことを感知してしまったようで私の周りを何度も往復します。

 

「ああ、これはもう連れて行くまで帰らないつもりだ。完全に詰んだ…」と思った瞬間、目が覚めました。

時間は午前5時半。心臓がバクバクいっています。2度寝するにも夢が続きから始まるのが怖くてそのまま起きていました。

大の大人が怖がるにはツッコミ所満載の夢なんですが、怖い夢って本当に怖いですよね。アレって何なんでしょう。

最近読んだホラー作品の話

最近読んだホラー系の作品です。

この記事を読んでいる方々、オススメの作品がありましたらコメント欄に書き込んで下さい。

白異本 

お化け系の怪異というより、近年台頭している不条理系ホラーがメイン。

時流ってヤツなんでしょうね。

不安の種 

オチョナンさんで有名なアレ。オムニバス形式なので画のインパクトがあって怖い。

伊藤潤二作品全般

「富江」「淵さん」 といった怪キャラを生み出した伊藤先生の作品。レアなもの意外は大体読みました。

基本的には不条理系なんですが、度が過ぎててシュールな絵面になっているのも一種の清涼剤。

伊藤先生の作品といえば、サブカルの識者たちが伊藤先生の作品を分析している話が面白かったです。

▲コレ。いつか消されると思いますが

死人の声をきくがよい

全12巻。最終回については賛否両論ですが、個人的にコレはコレで良かったのではないかと思います。

 

以上、チラシの裏でした。また金曜にお会いしましょう。

今回はここまで。