向かい風参考記録

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超メジャーな筋膜リリースグッズ、トリガーポイントのグリッドフォームローラーを今更レビューしてみる

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どうも、森です。

今回は「実際使って良かったもの」のご紹介です。

  

※「筋膜リリース」そのものに関する記事はコチラ

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「筋膜リリース」という言葉が世に広まって早数年。

世には様々なグッズが出回っていますが、用途が細分化しすぎてイマイチ良く分からなくなってしまっています。

今回は、その中でも最もメジャーと思われるトリガーポイントのグリッドフォームローラーをレビューしたいと思います。

概要

カタログスペック

トリガーポイント公式サイトより引用させていただきます。  

マッサージセラピストの手技のような感覚を再現した特殊構造により、 簡単にセルフマッサージを行うことができます。

・空洞の中芯部は体重負荷を支え安定させる硬いABS樹脂構造

・耐久性に優れ変形しにくいEVA素材採用

・マッサージセラピストの手技を再現する特殊構造

・手軽に持ち運びができるコンパクトサイズ

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トリガーポイント webサイトより引用

いくつかサイズ展開がありますが、ぶっちゃけスタンダードモデル1本で十分です。

スポーツセンターなんかでコロコロしている人を見かけますが、十中八九このスタンダードモデルです。

類似品との違い

この製品、スタンダードな商品なだけあって類似品も多く出回っています。しかも類似品の方が安い。

使っている素材そのものはほぼ同じのものが多いので、品質に納得できるモノがあればそれでも良いと思います。

ただ、表面素材が硬すぎたりベタつくといったレビューも散見されます。

できれば正規品の使用をオススメします。

外観

一見、何の変哲もない筒です。笑

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▲表面はちょっと弾力とクッション性のある素材

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▲外側の表面素材+内側の筒というシンプル構造
体重をかけて使うことを想定しているので、頑丈な造りになっています。

壊すつもりで使わない限り、滅多なことでは破損しないと思います。

特徴・使用感など

使い方は至ってシンプル。気になるところをグリグリするだけです。

一応、公式のやり方としては「Rolling」「Spans」「Stretching」の3種類あるようです。

 

使い慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、慣れれば痛気持ちいいポイントに刺さるようになってくると思います。

特に足底や腿裏はセルフケアが難しいところなので、1本あると何かと便利ですね。

良い点・悪い点

色々なシーンでガシガシ使える

日頃のケアはもちろん、試合の日や遠征先でもガシガシ使えます。

表面は柔らかめの素材ですが、EVA素材が使われています。

この素材は水に強く、紫外線にも強く劣化しにくい素材といわれています。

汗や紫外線にも耐性があるということで、屋外での使用にもある程度耐えられるように出来ています。

ただ、屋外で使う際はエクササイズマットの併用をお勧めします。 

シンプルで頑丈な造りながら、中が空洞なので軽量で持ち運びにも便利です。604gということでヤングジャンプ1冊分くらいです。

カバンに入りきらなくても、紐をかけてカバンに外付けしてやれば容量を圧迫せずに済みます。

ピンポイントなケアは物足りないかも

オールラウンドに様々な場面で使える反面、ピンポイントな部分への刺さり方は少し物足りないかもしれません。

ピンポイントなケアはそれ専用のものがありますので、それらを併用すると良いと思います。

総評

類似品・後発品にも優秀な製品が出ていますが、やはりガシガシ使うならこのフォームローラーでしょう。

個人的にはこういったアイデア商品は「今後も期待しています」の意味を込めて先発メーカーのものを買うようにしています。

まだケアグッズをお持ちでない方は、最初の1本としてオススメです。

 

今回はここまで。