向かい風参考記録

陸上競技 その他 いろいろ

【毎週金曜更新】チラシの裏から失礼します その19

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/W/Wetland/20190209/20190209102658.jpg

【caution!】

毎週金曜更新の雑記です。それ以上でも以下でもありません。

今週のチラシの裏

どうも、森です。

ようやっと新年度の慌ただしさも若干落ち着きました。

1ヵ月くらい更新するする詐欺でしたが、ちょっとずつデイリー間隔くらいで更新できるように復帰したいです。

 

以下、第19回チラシの裏です。

新国立競技場の話

当初、オリンピック後は陸上競技場トラックを撤去し球技専用スタジアムに…という話でしたが話が一転。

陸上関係者間でも賛否が分かれています。

土江 寛裕 氏のツイートのリプ欄が荒れまくっていてビックリ。

土江 氏といえば100mと4×100mRでオリンピックに出場しており、アテネではリレーで4位。

世界の4位に上り詰めても何処ぞの馬の骨からクソリプが飛んでくる。すごいぞ現代。

私個人としては、全日本インカレの時に新国立競技場で走れたことが本当に大きな財産になっています。

結果としては遠路はるばる出てきて1本走っただけで終わってしまいましたが、競技場の雰囲気含めて物凄く尊い体験が出来たと思っています。

これは全カレに出た人しかわからないかもしれませんね。だから世間一般にはちょっと理解され難いというか。

スポーツと夢の話

110mHの増野選手が引退。昨年怪我に悩まされたとはいえ、国体は準優勝。

まだ25歳の選手であり、引退の一番の理由が「生活面」。中々にセンセーショナルです。

陸上男子110メートル障害で2017年世界選手権代表の増野元太(25)が16日、現役を引退したことを明らかにした。

日本歴代3位の13秒40の記録を持つ実力者だが「一番は生活面。結果を出し始めても、何も変わらない状況だった。夢が見られなくなった」と理由を語った。

日刊スポーツ より引用

周知の通り、陸上競技というのは種目間でも随分と格差があります。

マラソンの日本記録更新合戦や世界大会で結果を残し脚光を浴びるリレーメンバーなど、華やかな部分がある一方でこういったこともあります。

選手側からもっと外部に発信できること、サポーター側にできること。

もちろん、中間層である我々社会人選手にできることはまだまだあると思います。

せっかく「子どもがなりたい職業」でも初めてランクインしたわけですから、もっと夢のある職業になって欲しいですね。

 

以上、チラシの裏でした。また金曜にお会いしましょう。

今回はここまで。