向かい風参考記録

陸上競技 その他 いろいろ

週間練習記録:1月28日〜2月3日

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どうも、森です。

今週は特に書くことが少ないのですが、定期コンテンツですので更新していきます。

ねらい・目標

慢性疲労を取る

身体状態のチェック

練習内容

1月28日(月)

・10分jog

・ウエイト

(レッグカールーラッドプルダウンーフロントスクワットーベンチプレスーフロントスクワット) 

・10分jog

中1日でのウエイトは流石に堪える。

軽量でやったとはいえ、かなり重篤。今週はここから疲労抜きなので、ここで追い込む必要があった。 

1月29日(火)

・レスト

レスト。スクワットジャンプの影響か、大腿四頭筋までかなり張り詰めてパンプしてしまっている。

近年「大腿四頭筋はブレーキ筋なので使わない筋肉」みたいな扱いを受けることが多いけれど、重点的に鍛えたりしない限り邪魔になることはないんじゃないかと思う。

現にハムストリングが発達していて速い選手は、四頭筋もそれなりに発達している。

1月30日(水)

・10分jog

・ドリル

・流し150m×2

・60m×5

・体幹補強50×5種目

・10分jog

筋痛と疲労感があまり抜けている気がしない。

左のハムストリングが固くなり気味。腰痛、ハムストリング拘縮とアキレス腱痛はだいたいセットでやってくるので、このどれかの症状が出た場合は速攻で静養。

1月31日(木)

・レスト

疲労の抜けが芳しくない。

2月1日(金)

・10分jog

・ウエイト

(スクワットジャンプーレッグプレスーベンチプレスーラッドプルダウン)

・10分jog

スクワットジャンプ60kg×5。途中で腰が張ってきたが「ここで引き下がれば5流以下」という謎の意地で押し切る。

今まで何人かの一流選手と接してわかったことは、一流は押し切るべきところで痛みを吹っ切ってリミットを切れる。その時点で普通の人間とは資質からして違う。

やはり痛みで精彩を欠く。

2月2日(土)

・レスト

地区の強化練習会にコーチで招集されながらも、腰痛が悪化しているため地蔵状態。何とも申し訳ない。何本か流しで走ったが、いちいち腰に響く。

ギックリ腰をやったときよりは全然マシながら、靴下を替えたり靴紐を縛るために屈むのが苦痛。

2月3日(日)

・ウォーキング30分

腰の状態自体は、変に負荷をかけなければ日ごと良くなる実感がある。

ただ、自然回復やセルフケアでは追いつかないところまで蓄積してしまった感があるので治療院に行こうと思う。

総評 

疲労や筋肉の妙なパンプは落ちたものの、腰痛が深刻化してきた。

大腿の前後面への負荷、そもそも股関節の可動域が狭いなど腰痛が起きやすい状況はあった。

過去、高強度の練習やベストが出た時は軽度の腰痛があったのも事実で、ある程度は腰痛と付き合っていかなくてはならないのかなとも思う。