向かい風参考記録

北国在住。陸上競技、その他 いろいろ。

陸上競技、その他 いろいろ。

チラシの裏から失礼します その3

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どうも、森です。

チラ裏も早くも第3回。今週もゆるく更新してきます。

今週のチラシの裏

今年は雪が少ないです。が、寒波の影響でしょうか。朝晩がメチャクチャ冷えます。寒さで目が覚める日が何回かありました。

ストーブのタイマーを何時始動にするのがコスパとしては良いんでしょう。毎日試行錯誤しています。

以下、第3回目チラシ裏です。

仕事納め

今日は仕事納めでした。緊急出動が無ければ、1月6日まで9連休です。いやはや、1年間早かったです。
年末年始はゆったりしつつ、ちょっとインプットの時間を取りたいですね。普段は仕事〜トレーニング〜ブログ更新という流れなので、中々インプットの時間が取れません。
小分けになったスキマ時間でインプットするという方法もありますが、そういうのはどうも苦手みたいです。

重ね重ね、家庭を持ってスポーツもやってブログも更新して…みたいな方は本当に凄い。

定期更新コンテンツを増やします

今のところ、日曜・金曜が定期更新です。間隔的に、水曜に定期更新を入れたいと思っています。今のところ、エンタメ系が第一候補です。

また、月1更新のコンテンツとして、論文レビューを入れていきたいと考えています。毎月15日更新予定です。

正式に決まりましたら、また報告します。

意識と無意識

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意識・無意識の領域について、かのフロイトは「意識」を氷山の一角に喩えたそうです。

いかに「無意識」の領域が広大か、また、表出している行動や意思決定が「無意識」によって支えられていることがわかります。

ただ、これとよくセットで出てくる「意識の領域が1割、無意識の領域が9割」という話は情報源を探しても中々辿り着けません。

何かの実験結果に基づいているわけではなく、誰かの主張なんでしょうか。

 

とはいえ、スポーツにも無意識の領域がかなり介在しているのも事実でしょう。

100m走の世界では、しばしば0.01秒差の決着というものがあります。100m走は全力走なわけですから、狙って接戦にしているわけではありません。

別々に走るタイムトライアルで0.01秒差ということはあまりありません。隣に人が並走している環境では、何らかの無意識レベルの介在があると考えられます。

 

また、トレーニングの世界でも無意識(というより、反射の話ですかね)の話はしばしば出てきます。

高強度のトレーニングの効果のひとつに「神経系の抑制が低減される」というものがあります。

無意識の内に、筋や腱を守ろうという働きが人体にはあります。

例えば、短距離走の初心者はスタートからの前傾姿勢を取る際に力みが出てしまい、スムーズにスタートが切れないことがあります。単なる緊張とは違う力みで、これは神経系の抑制に由来するものと考えられます。

これが少しずつ高強度に慣らされていくわけです。アスリートがたまにとんでもない怪我をしたりしますが、人体を守ろうという抑制を取っ払っているのですから当然です。

こう考えると、スポーツは競技志向になればなるほど怪我は深刻化しますし、抵抗力が落ちます。健康には悪いですね。 

とはいえ、私自身は「健康スポーツ」より「競技スポーツ」の裾野を広げたいと考えています。うーん、まだまだ着地点が見えません。

この辺りはもう少し勉強しなくては…。

 

以上、チラシの裏でした。また金曜にお会いしましょう。

今回はここまで。