向かい風参考記録

北国在住。陸上競技、その他 いろいろ。

陸上競技、その他 いろいろ。

ブログを始めて10ヶ月以上かかって累計10,000PV達成しましたので、辛かったこととか含めて色々書く

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どうも、森です。

タイトル通り、先ほど累計10,000PVを達成しました。

1月1日から開始しましたので、10ヶ月以上を要してしまいましたが…。

なぜ10ヶ月もかかったのか

初心者ブロガーにとって、記事数100と累計10,000PVというのは1つの到達点でしょう。

理屈上は月間◯◯PV、といった目標とは違い誰でも達成できるはずです。

では、なぜ開設から10ヶ月もかかったのでしょうか。

内容がつまらんからでは

月別の記事数を見てみましょう。

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▲半年間キングクリムゾンされてる

そうなんです。何を隠そう更新を1度やめているんです。

更新しなさすぎたことにより、はてなブログから催促のメールが来たこともありました。

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▲担任に頼まれて不登校のやつの家に来た、みたいな感じ

とはいえ、私生活の忙しさにかまけて8月までは全く更新せずでした。

そりゃそうです。何を隠そう、私は自動車学校サボりすぎて自動車学校からの手紙も無視し続けた結果、実家に連絡がいった前科がありますからね。

あの時は親にメチャクチャ怒られました。

ともあれ、8月下旬に復帰してからは、概ね1日1記事ペースで更新し続けることができました。

復帰して1ヶ月くらいはしんどかったですけどね。アクセス数は放置していた頃とほぼ同じでしたし、スターもコメントも全く来なかったので。

スターやコメントを残して下さる方々もそうですが、定期的に見に来て下さっている方々、本当にありがとうございます。

本当に励みになっています。

その他内訳はどうなってるの

何せ半年も放置していたものですから、トータルで見た直帰率などはかなり酷いことになっています。

ユーザーあたりのセッション数

1.36という数字が出ています。検索流入の方々も、ほぼ直帰という感じです。

これは仕方がないな、とも思っています。ナビゲーションメニューもまだありませんし、特化型のブログではありませんので。

例え「陸上競技」関係の記事を求めて来られたにしても、関係記事へのアクセスも面倒で記事数が少ないともなれば直帰でしょう。

これから記事数が増えるにつれて、各ジャンルとも徐々に充実してくるものと思われます。

300記事くらいに突入すれば、かなり面白いことになるんじゃないかな…と勝手に思っています。

平均セッション時間

平均セッション時間は1分4秒でした。記事はほぼナナメ読みということになりますね。

ナナメ読みでも何かしら伝わるものがある記事を書けるように頑張ります。

10月現在、セッション時間は伸びましたが2分ほどです。2分程度に合わせ、1,000文字くらいでサッと読める記事を増やすべきなのでしょうか。検証しながら記事を増やしたいですね。

直帰率

直帰率は83.74%。これ、8月に復帰したときは90%以上ありました。

10月現在は70%をちょっと切るくらいになっています。

直帰率は「あまり気にしなくても良い」と言われていたりもするようですが、私がブログを開設したのは「この人の書く記事が読みたい」と思えるブログがインターネット上に少なくなったことが理由です。

せっかく来て頂いた以上、他の記事も読んでいただけるように工夫していきたいと思います。

それでも月間目標PV数は厳しい

10月当初は記事数100達成と月間3,500PVを目標として掲げましたが、2つともかなり厳しい状況です。

とはいえ、着実に記事数は増えていますしPV数そのものが目的になっては本末転倒です。

もちろんPV数はあった方が嬉しいですが、それは結果として付いてくる…くらいの気持ちで今後も記事を書きたいと思います。

ブログを始めたばかりの方々へ

ブログを始めたばかりの方々へ。デイリーPVが14だとか、そういう感じの時期は誰にでもあります。

弱小ブログを運営している立場で偉そうなことはいえませんが、大切なのはとにかく続けることです。

以前の記事でも「積み上げることの大切さ」みたいなのを書きましたが、世の中「誰もできないことをやる」人が目立ちがちです。

が、誰にでもできることを「誰もやらなくなるまで」続けるというのも同じくらい価値を生む行為です。

テレビの特集なんかで、何十年も髪や爪を切っていないビックリ人間!みたいなのが出ているのを見たことはありませんか?

「髪や爪を切らない」という誰もが出来うることも、突き詰めれば「世界一」になれるんですよね。

何だか極端な例を出してしまいましたが、偉そうなご高説はこのへんで終わりにしましょう。

引き続き、当ブログをよろしくお願いします。

 

今回はここまで。