向かい風参考記録

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【スポット】北海道の秘境・苔の回廊を往く〜楓沢ー風不死岳ルート・その2 苔の回廊編

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前編に引き続き、今回は中編になります。 

画像多数につき少し重いです。お許しください。

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あらすじ

友人のヤマ君とともに苔の回廊ルートへの入口に到達した疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。 後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。

 

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 ▲ヤマ君 新婚生活にも色々あるらしい。

 

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 ▲森の人 結婚式の出席だけで30万くらい飛んでいる。

 

 

 

苔の回廊までのトレッキング

道はほぼ平坦

入口からしばらく平坦な涸れ沢を行きます。

ここはほとんど一直線ですので迷うこともないでしょう。

 

道幅も広いので、このあたりはトレランコースとしてもありかもしれません。

 

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▲障害物もほとんどなく、平坦な道のり

 

f:id:Wetland:20180923225012j:plain▲いくつか木を乗り越えたりするので、軽装でも手袋は必須

 

f:id:Wetland:20180923225020j:plain▲一応目印のテープもあります

 

胆振東部地震の影響も

途中、先日の地震の影響で一部箇所が崩落しているとの注意書きがありました。

 

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▲大規模地震の影響はこんなところにも

 

地震で崩落した箇所は脆くなっていると思われますので、

地震や降雨の直後の来訪は注意した方が良いでしょう。

 

苔の回廊

いよいよ苔の回廊

入口から20〜30分ほどでしょうか。

ルートを歩いていくと、植樹されたらしき針葉樹が出てきます。

この地帯を過ぎるといよいよ苔の回廊です。

 

f:id:Wetland:20180924000506j:plain▲背の低い針葉樹地帯

 

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▲かなり岸壁が苔むしてきている

 

f:id:Wetland:20180924000947j:plain▲数種類の苔が群生している

 

ここが苔の回廊だ!

【caution!】

控えめに言って最高なのですが

これを言葉で表現し切れませんのでしたので写真だけ掲載します

 

ブロガー失格では

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分岐点到着

トレッキング開始から1時間ほどで

ゴツゴツした岩が目立つ地帯にぶち当たります。

 

このあたりが分岐点で、左手に行くと次なる回廊に接続しています。

奥に進むと洞窟のようなスペースがあるので、ここで休憩するのも良いでしょう。

 

日帰りトレッキングとしてはここを終点に設定するのも良いですね。

健脚であれば往復1時間半程度でしょう。

 

f:id:Wetland:20180924002909j:plain▲ゴツゴツした岩

 

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▲広々とした洞窟?休憩には最適

 

更に分岐をゆく…

分岐点を進むと、いきなりロープアクションを要求されます。

 

また、ここからはカラーテープを見失うと迷いそうな地点があります。

携帯電話の地図では対応し切れないと思われますので

トレッキングに慣れていない人は複数人で行くのが良いと思います。

 

f:id:Wetland:20180924003530j:plain▲急峻という程ではないが、これ以降進むならトレッキング用途に適した靴を

 

f:id:Wetland:20180924003534j:plain▲複数人でテープを確認しながら進む

 

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▲一方通行を示す枝? こういった印象的な地点はしっかり記憶しておきましょう

 

おそらく有志の方々?の厚意と思いますが、カラーテープに加え

いくつかの地点で目立つように枝や倒木が配置されています。

苔むした回廊は似通った構造ですので、ルートを外れると迷う可能性もあります。

 

写真に収めておくと撮影時間から通過時が計算できますので、

万一ルートを外れても修正が効きます。

 

基本的なことかもしれませんが、

分岐地点などは写真に収めながら進むのが吉です。

 

 

その3に続きます。

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